私の新人研修とOJT経験

私は今年で社会人5年目になります。
私が入社した会社でも1か月の新人社員研修がありました。
IT系だったのですが、最初はマナー研修から始り、会社を理解するために色々な部署の先輩からその部署で行っている業務などについて説明を受けました。

また、3日間の泊まり込みの研修があり、ここは毎年新人の登竜門として有名な研修で、多くの新人社員が社会の厳しさを教えられました。

私も社会人5年目を迎え、初のOJTを経験しました。
つまり、私がその新人を育成する担当者になったのです。
私は学生時代よりITに携わっていたので割とすんなりとなじめましたが、後輩は全くの素人。育成するにあたりい色々と苦労したものです。

そんなOJTな仕事をするなかで、時々あおの新人研修のことを思い出します。
当時は本当に色々なことを学びましたが、それらは全て今の糧になっているなとしみじみ思います。

あの苦労、厳しさがあったから、今現在の自分の業務に責任を持って取り組むことがで、また、後輩に対しても自分が学んだことを教えることができるのだと思います。

教育と研修は受けているものからするとなかなか理解しがたい部分はあると思います。ある意味では、いかに辛抱強くなれるかという意味合いが強いように思います。

ただ、それをクリアしたとき、一社員として一皮むけることができるのだと、今となっては本当に研修って大事だと思います。
また、研修だけでなく、自分が教育者という立場に立った時に、その難しさなどから試行錯誤を繰り返し、これもまた、社会人として一皮むける瞬間なのだと思います。

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